〜地球から脱出するまでの日々の記録〜
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2015/03/26

セルフポートレート。




この世で一番憎たらしい。
この世で一番愛している。

いつも振り回される。
その人についてはあまり知らない。

嘘だらけの仮面を脱ぎたがる。
それにしがみつこうとする。




愛しさと憎たらしさ。




カメラの銃口を自分に向ける。






僕は私を殺して、

僕は僕になった。












ーセルフポートレート感想ー

初めての外でのセルフポートレート撮影。


とりあえず





カオスである!


見たくない自分とかばんばん見ることになる。

一人での撮影は心が落ち着くのはいいとして。

自分が好きなのだろうけれど
自分を嫌いでもある。

その感情が行ったり来たりで。

頭が混乱して。

最終的にお腹減ってカフェでカレー食べちゃったからね。

「あ、ブレンドコーヒーも。」

って食後のコーヒーもばっちりでしたからね。



今まで「nude」の作品は、
女性を被写体として撮ってきた。

自分と相手の共鳴した部分を撮ってきた。

その形になったものたちは

それぞれ似たような匂いや空気感を身にまとっていて。

それがとても気になって。

相手と自分ではなく、


外の自分と内の自分を撮ることによって、

それに少しでも近づくことができて、
それを知ることができるかもしれない。

ということでセルフポートレートを実行した。


というのは結構きれいな理由のほうで。



もうひとつは、今の自分への破壊衝動によるもの。

単純に、今の自分をぶっ壊してみたくなったのでした。


がしゃーん。

お休みなさい。






2015/03/15

酸欠の男



深呼吸をやめたのは、
この世は美しいものばかりじゃないと
知ってしまったから。

2014/10/03

独学でカメラを撮り続けて気付いたこと前編


好きなように好きなもの撮ってれば技術は後からついてくる。




好きな写真家は特にいない。
写真集もまったく見ない。
親が写真家な訳でもない。
カメラの学校に行ったことはない。

なんなら小学校の先生に
「写ルンです」で撮ったオリジナル写真集を
給食時間に展示していたら
「こんなのダメだ」
って駄目出しされてから
写真にどこかに苦手意識すらあった。


でも今は楽しくてしょうがない。
ずっと撮っていたい。
その人が持っているいろいろなものを切り取った瞬間は
興奮が止まらない。






自分の写真は最高。
撮ってる自分が最高と思っているから。
何を言っているんだと
思われるかもしれないが。
周りの人が喜んで自分も最高と思えるならそれでオッケイ。


自由大学のDIY実験室に参加した際に講師である
暮らしかた冒険家 #heymeotoの伊藤菜衣子さんに

「どうしたらカメラマンになれるんですかね?」
って質問したら、

「カメラマンって名乗ればいいじゃない。」
って。

それがわたしの中ではとてもしっくりくる答えだった。

今でも難しいことをつい考えてしまうときがあるけど
わたしはわたしの世界で写真を撮ればいい
って思い直してシャッターを切る。




情報はいまでも世界に広がリ続けている。
技術やノウハウについとらわれてしまうが、
好奇心が何よりも最優先事項。

上手く撮ろうと準備しているうちに
人生はあっという間に終わってしまう。


撮りたい場所がある。
撮りたい人がいる。






カメラ持ってとりあえず突撃あるのみ。

いつのまにか昨日の自分よりは上達してる。

「nude.」
人をそのまんま撮る。
http://nude100.tumblr.com/